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更年期障害にはプレマリンクリームがおすすめ

2020年02月05日

45歳から50歳にかけて、更年期障害に悩む女性が増えてきます。
この年齢は女性ホルモンのエストロゲンの分泌が急激に減ることで、イライラしたりなどの精神的な障害や、肩こり、頭痛、ほてり、性交渉痛などの身体的な障害が見られるようになります。
こうした症状は、卵巣機能不全によるホルモンバランスの乱れを原因としています。
女性ホルモンは卵巣から分泌されるものです。
卵巣機能不全に陥ると、若い人でも月経不順や無月経症に苦しむものですが、とくに年齢を重ねた女性は卵巣自体が疲弊し、自然とその働きが鈍っていきます。
そこで効果を発揮するのがプレマリンクリームです。

更年期障害の治療法には、ホルモン充填療法の施術が行われます。
これは、減っていく女性ホルモンを内服薬、塗り薬などから補充するためのものです。
プレマリンクリームはその1つで、エストロゲンの代わりをしてくれる合成ホルモンクリームを使用し、体調改善をめざします。
プレマリンクリームの原材料は天然のヤム芋などで、分子構造がエストロゲンに近いことからホルモン製剤として利用されるようになりました。
内服薬は、長く服用していると解毒のために肝臓に負担を掛けてしまいます。
その点塗り薬であるプレマリンクリームなら、肌に直接塗ることで効能を発揮するので、内臓へかかる負荷を大幅に抑えることができます。
医療用プレマリンクリームは、膣内に塗り込むことによって皮膚からのホルモン充填を目的としています。
早い方では、クリームを使用してから1年ほどで生理を回復したり、肩こりやイライラ、性交渉痛改善などの効果が出るようです。

膣にクリームを塗る際には、小分けになっているパックを直接膣へ注入させます。
そして膣内の粘膜から成分が吸収されるのです。
こうすることによって女性の体内から減ってしまった女性ホルモンを補充でき、乱れていた神経や内臓の機能不全を改善することにつながるのです。
しつこい更年期の症状で悩んでいる中高年、あるいは若年性更年期障害の方の治療に使われる薬剤としてポピュラーな物となっています。

顔などに塗ることでアンチエイジング効果が期待できる

プレマリンクリームはアンチエイジングの薬としても利用されています。
特に加齢とともに気になるようになってしまった顔の小じわやたるみに悩んでいる方に人気です。
顔や体など、見た目が年を取ってしまうことはどんな女性にも共通する悩みですよ。
いつまでも若々しく綺麗でいたいという希望を叶えるための手段としても利用できるのが、ホルモン製剤であるプレマリンクリームなのです。
年齢とともに衰えの感じられる部分に直接塗り込むことで、そこに女性ホルモンが浸透し、停滞していた代謝活動などが活性化していきます。
続けていると、20代、30代の頃の様な若々しい肌質が戻ってきます。
女性ホルモンには体全体を健康に保つ機能もあるのが分かっています。
必要な量を補てんしていくことで、いつまでも艶のある肌を持続することが期待できるのですね。

効果を発揮するのは顔だけではありません。
プレマリンクリームは顔のシワやシミの箇所だけでなく全身の肌に塗ることができます。
特に胸に重点的に使うことで、バストアップやたるんでしまった胸の形の改善を期待できます。
中には使用することで胸全体が張りを取り戻して、20代の様なみずみずしい状態にまでアンチエイジングできたという報告もあります。
出産を経験した方は胸の形の崩れに悩んでいることもあるでしょう。
そんな方はプレマリンクリームで皮膚からエストロゲンを吸収することで、元の形の良い状態までバストアップすることができます。
プレマリンクリームの効果を感じられるものとして、塗った箇所がすぐにピンと張りを取り戻すということが挙げられます。
皮膚のたるみこそ実際以上に老けて見せる原因になります。
張り、艶のある肌を持つことで、無くしていた自信を取り戻すこともできますよ。